/Shikiko

About Shikiko

This author has not yet filled in any details.
So far Shikiko has created 3 blog entries.

オーガニックとは?

By | 5月 10th, 2017|Organic|

オーガニックってなんだと思います? ・人や環境に優しい? ・農薬や化学肥料を使わない? ・健康的なイメージ? 多くの人がこんな風に考えているのではないでしょうか? オーガニックの真価・可能性はもっともっと多面的です。オーガニックがなんであるかを知るには有機の国連とも言われるIFOMA(国際有機農業運動連盟)という国際 NGOが策定した有機農業の4つの原理を知ることが先決。 早速簡単にみていきましょう。   有機農業の4つの原理 健康の原理 人や動物の健康は、健康な植物があってこそ初めて成り立つもの。そして、その植物が健康に育つには、健康な土や水などの自然環境がなくちゃいけない。私達の周りのものがすべて健康でなければ、私たち自身の健康が成り立たない。こういった考え方から、有機農業では、人・動植物・地球の健康を害する危惧のある化学肥料、農薬、動物用薬品、食品添加物の使用はできるだけ避けるというのが方針になっています。 ⽣態的原理 有機農業は、生態系のバランスに沿って営まれるべきであり、農業の営みに無理やり合わせて生態系を壊してしまってはならない、とされています。だから、生態系にとって異物となる資源の投入は最小限に抑え、すでにある資源を生態系の中で循環させることが有機農業では大事なんです。その土地に昔から生息していた在来品種を育てることが有機農業で強く推奨されているのもそのため。 この原理の中に、もう一つパワフルなメッセージがあります。それは、「自然環境は、生態系に生きるみんなで保護しよう。その代わり、その恩恵をみんなで享受していこう。」という力強いメッセージ。「みんなで守り、みんなで分かち合う。」うっとりしてしまうような美しいオーガニックの世界観です。 公正の原理 この原理では、有機農業に関わるすべての人が「公正な関係で結ばれ、全ての命が質、量ともに十分な食事を取り、より良い生活が提供されるべきだ」と主張されています。だから、オーガニックは、貧困撲滅に貢献し、フェアトレードを推奨し、児童労働を徹底的に禁止するそういう側面をもっています。 人だけではないです。動物も公正な機会や条件が与えられるべきだとされています。動物らしく自然体で健全でいられることが保障されるべきとしています。ここは、動物福祉の考えのベースになっているもの。オーガニックコスメ認証団体が動物実験を禁止しているのも、そのためなんです。 「公正の原理」のさらにすごいところは、今生きる私たちだけがフォーカスされるのではなく、私たちの子供の世代、更にその子供たちを超える次世代の人々にまで美しい自然を残していく、資源や尊い命を託していく必要があると謳っていること。 配慮の原理

オーガニックを好きになった原点

By | 5月 8th, 2017|Organic|

去年の夏に失明しそうになり、病院へ行くと即入院という事態になりました。初めは目だけだから簡単な治療をしたらすぐ治ると気楽に考えていたのですが、検査結果で免疫の病気だと判明しました。 免疫の病気になった事によって、自分自身の健康について真剣に考えるようになりました。 インターネットで免疫の病気を治すのにいい方法がないかと調べていた時に、目に入ってきたのはオーガニックを食べる事で免疫力を高めることが出来て効果的という事でした。 オーガニック食品には抗酸化物質、ビタミンC、ミネラル、アミノ酸、オメガ3、ビタミンE、カロテノイド、が多く含まれており、がん予防、免疫⼒向上、⽬の病気の予防などたくさんの病気の予防や改善に有効だと証明されています。 病気になったことで、オーガニックについて考えるようになり、本格的に知りたいと思うようになりました。 そして、私がオーガニックについて勉強した事を元に、皆様にも実際にオーガニックの良さを体験してもらいたいと思います。

Christal & Pearls -Powerstone Jewelry-

By | 3月 14th, 2017|Powerstone Jewelry|

※動画には字幕が付けてあります。日本語字幕機能をオンにしてご覧ください。 Christelle Gilles Bonjour! クリステルです。 まずは自己紹介と、私のブランドChristal and Pearls (クリスタル&パールズ)についてご紹介したいと思います。 私がパワーストーンに興味を持ったのは12歳の時でした。 そんな若い時に、なぜ、どのようにパワーストーンに興味を持ったのかは今でも分かりません。当時の直感だったんだと思います。 当時初めて手にしたパワーストーンはクリスタルと青い瑪瑙(アハート)でした。私は今でもその二つのストーンを大切に持っています。 パリのバレエ学校やミュージカル学校に通っているとき、またドイツでダンサーやミュージカル役者としてキャリアを積んでいる間は、パワーストーンとは少し離れた生活をしていました。 しかし人生の変化、例えば怪我や病気を経験する中で、パワーストーンの持つ、病気を治す力や様々なエネルギーに私自身を捧げるようになったのです。

Load More Posts